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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Wolftyla▶︎▶︎米韓ハーフ・シンガーが歌う夏の新定番"All Tinted"に、ファンが本音。「もっと早くリリースして欲しかった」


wolftyla all tinted
夏を心地よくする新定番"All Tinted"

2019年8月6日にリリースされたWolftylaの"All Tinted"は、同月の下旬にMVも公開。


ポップス要素も取り入れた心地良いスムース・トラックで、毎夏の定番曲となりそうなサマー・ジャムながら、夏の終わりかけにリリースされたこともあり、ファンからは今は夏じゃないよ、もっと早くにリリースして欲しかったという声が多く届いたとか。


Wolftyla本人は、この"All Tinted"に関して米音楽サイト「Genius」のインタビューで以下のように語っています。


まず初めに、世界のどこかは夏で、どこかは暖かいっていうこと。


この曲がみんなをリラックスした状態にしたり、不安を取り除いたり、少し息がしやすくする為に作ったの。それが目的よ。


実は私破局しちゃって、今はフリーになっちゃったんだけど、生活の中で何かネガティブなことが起きたら、そのエナジーを切り替えないといけないと思うの。


だからその想いを曲にして、明るくて、ハッピーで、元気が出るような雰囲気に変換したの。


この曲はRNSOMとJ-Louis(Chris Brown, Bryson Tillerなどの楽曲を制作)がプロデュースしてくれたんだけど、彼らがこの曲をかけたらとてもファンキーな気分になったわ。


ビートを聴いただけでもバーベキューをしている気分になるの。


私は今23歳だけど、関節炎持ちの75歳みたいに感じることがあって、自分のことを年寄りみたいに感じる時があるのよ。


だから絶対にこの曲は私の叔母さん達をみんな外に連れ出せると思ったし、小さい子供達をダンスさせられるって思ったわ


All Tinted

Wolftyla



韓国R&B界のスーパースターとも共演したWolftyla

米ニューヨーク出身、韓国人とアフリカ系アメリカ人の両親を持つWolftylaは、スマホ世代のアーティストらしくVine, YouTube, Instagramなどの動画共有SNSを巧みに使いこなし、「Vine」に投稿したコメディ動画が話題を集め、インターネット上に多くのファンを獲得することに成功。


その後、SoundCloud上にデビュー・シングルとなる"Feels"を公開し、このデビュー曲がSNS上で拡散されたことをきっかけに、現在は[Interscope Records]と作家契約を結びソングライターとしても活躍。

デビュー当初は、今日風なトラップ・サウンドをベースとしたヒップホップ寄りな楽曲が多めでしたが、今回の"All Tinted"でWolftylaの新しいファンが急増しそうな予感がしますね。


韓国系の血筋を持つWolftylaは、"All Tinted"で韓国R&B界のスーパースターJay Parkと共演する予定だったそうですが、最終的にはWolftylaの"Butterflies"で両者の共演が実現しました。


Butterflies feat. Jay Park

Wolftyla


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