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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Usher▶︎▶︎"I Will"制作時に指導を受けたあるシンガーを絶賛。「彼が持っていたリズムのカッコよさは忘れない」


usher eric  williams my way

「彼が持っていたリズムのカッコよさは忘れない」


Usherのセカンド・アルバム『My Way』に収録されたスロウ・ジャム"I Will"は、BlackstreetのメンバーTeddy Riley, Chauncey Hannibal, Eric Williamsがソングライトを担当し、プロデュースはTeddy Rileyの右腕としてヒット曲を量産したSprague "Doogie" Williamsが担当。


I Will

Usher

「Rated R&B」のインタビューで"I Will"は、HeatWaveの"Always and Forever"のような、ショーの始まりを思わせるクラシックな曲の1つ。 Teddy Rileyは常に過去を念頭に置きつつ、現代でも楽しめる曲を作り出してくれた。Blackstreetが俺の為にバックグラウンドを歌っているのを聴いた時、本当に嬉しかったよ。俺を支えてくれる兄弟達によって導かれているような感覚があったんだと、Blackstreetのメンバー達と制作していた様子を振り返ったUsher。


ステジオではこの曲の制作に多くの時間を割いたようで、その際に特に印象に残ったのがBlackstreetのメンバーEric Williamsの存在だったとのこと。

「Eric Williamsは、俺の為に本当に素晴らしいものを作ろうとしてくれた。彼がR&Bシンガーとして持っていたリズムのカッコよさは忘れない。彼のフロウはほとんどMCのようだったよ」


Eric Williamsと言えば、Blackstreetのセカンド・アルバム『Another Level』からグループに加入し、あの2Pacの名曲"Do For Love"のボーカリストに抜擢されたシンガーとしてもお馴染み。


"Do For Love"の後半03:57〜で披露するEric Williamsのフェイクは、異質さを感じてしまうほどの圧倒的なリズム感で、Usherが絶賛するのも納得ですね。


余談ですが、Usherが歌った"I Will"は元々Blackstreet用の楽曲として作られたものの、テストに合格しなかった為、Usherに提供される予定になったようです。


Do For Love feat. Eric Williams

2Pac


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