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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Tevin Campbell▶︎▶︎プリンスからのオファーを喜ぶも、本音はあの女性シンガーとの共演がお望みだった?


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Princeと共演したTevin Campbell

リムジンに乗っていた時、Princeと電話で話したことを覚えている


「Rolling Stone」にこう語ったTevin Campbellは、'89年に発表されたQuincy Jonesのシングル"Tomorrow (A Better You, Better Me)"でその美声を披露し、翌'90年にPrinceが監督/主演を務めたミュージカル映画「Graffiti Bridge」に役者として出演。


この流れで、Tevin Campbellのデビュー・アルバム『T.E.V.I.N.』の冒頭に収録された"Round and Round"はPrinceがプロデュースを担当し、'93年リリースのセカンド・アルバム『I'm Ready』では、Prince"Shhh"のカバー曲を含め、計4曲をPrinceがプロデュースしました。


Princeと度重なる共演を果たしたTevin Campbellでしたが、リムジン内でPrinceと電話をした時には当然Princeの事は知っており、Princeからかかってきた電話に飛びついたそうですが、本当に共演したかったのは別の人だったと、本音をポロリ。


Tevin Campbell

Shhh



「当時の僕は声が高くて、男性アーティストの曲を歌えなかった」

デビュー時から天才シンガーの名を独り占めにしながらも、当時のTevin Campbellは万人を虜にしたあの「キーの高い声」が原因で、男性アーティストの曲が歌えなかったとのこと。


そういった理由もあり、当時はPrinceよりもある女性アーティストに会いたかったと、「Rolling Stone」に当時の心境を語っています。


もちろん、Princeが誰であるかは知っていたけど、当時の僕は本当に、本当に、本当に声が高くて、男性アーティストの曲を歌うことが出来なかった。


そんな当時の僕にとって、Whitney Houstonに会うことが『あぁぁ!』と思う出来事だった


'90年代R&Bシーンの神童として大活躍したTevin Campbellでしたが、その「声」によって色々な悩みを抱えていたという、思春期らしい甘酸っぱいエピソードでした。


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