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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Sabrina Claudio▶︎▶︎美しさと静寂を兼ね備えた「R&B界の妖精」は、2010年代屈指の癒し系シンガー。


sabrina claudio
まるで妖精のような佇まいの癒し系シンガーSabrina Claudio

デビュー前に自主制作したEP『Confidently Lost』をSoundCloudに公開したところ、半年間で約300万回もの視聴数を記録して一躍を注目を集めたSabrina Claudioは、米フロリダ州マイアミの北部に位置するフォート・ローダデール出身のシンガー/ソングライター。


Confidently Lost

Sabrina Claudio

透明感のある滑らかで美しい歌声、この世とは思えないほどに幻想的な世界観など、まるで妖精に扮したかのような佇まいで表現する「静寂さの境地」こそSabrina Claudioの真髄ですが、意外にも彼女の音楽的ルーツは静寂さとは無縁のラテン音楽で、キューバ系とプエルトリコ系の血を引くラテン系の家庭で育ったSabrina Claudioは、この陽気なサウンドから大きな影響を受けたとのこと。


しかし、結果的にラテン・アーティストにはならず、R&Bシンガーになる道を選ぶきっかけとなったのは、R&Bを好んで聴いていたという父親の存在だったそうで、また年齢を重ねる毎に祖父が好きだったジャズとボサノヴァにも興味を持ったとのこと。


そんなSabrina Claudioの音楽以外の魅力といえば、上品ながらも艶っぽさを感じさせるそのルックスで、「シンガーを志す前はモデルになることを考えていた」というのも納得の美貌。


これまでに公開してきたMVでも、「父親にどう思われるか」ということを心配するほど、その美しすぎるボディラインを惜しげもなく披露し続けるSabrina Claudioの容姿は、彼女の人気を加速させた専売特許の1つ。

持ち前の容姿を見て目で癒され、表現する音楽を聴いて耳で癒される、美しさと静寂さを兼ね備えた癒し系アーティストSabrina Claudioは、「FAULT」のインタビューにて音楽へのこだわりと次のように答えています。


自信、癒し、平穏などの要素を含まず、人々にプラスの影響を与えようとする意図が無い音楽を作ることはしたくない


今回は、癒しの世界へと誘い続けるシンガー/ソングライターSabrina Claudioが歌う、注目の楽曲をピックアップしてみました。

 

1. Belong to You

Sabrina Claudio


2. Stand Still

Sabrina Claudio


3. We Have Time

Sabrina Claudio


4. Too Much Too Late

Sabrina Claudio


5. Numb

Sabrina Claudio


6. Sunset Eyes

Sabrina Claudio



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