NYのシンガー/ソングライターMac Ayresが、デビュー・アルバム『Something To Feel』をリリース。

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  • Shintaro Nishizaki

NYのシンガー/ソングライターMac Ayresが、デビュー・アルバム『Something To Feel』をリリース。チルアウト・メロウの最高到達点。


若さに似つかわしくない落ち着きはなった世界観を構築するシンガー/ソングライターMac Ayres。EP『Drive Slow』が好事家達の耳を喜ばせ、着実にその名をシーンに浸透させている天才マルチ・アーティスト。新作となる本アルバム『Something To Feel』も、期待以上の完成度でした

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米ニューヨーク出身のMac Ayresが、デビュー・アルバム『Something To Feel』をリリースした。

自らのインスパイア源にStevie Wonder、Marvin Gaye、D'Angelo、J Dillaなどを挙げるMac Ayresは、米国の名門音楽大学として知られるバークリー音大在学時にその才能を開花させた気鋭のマルチ・ミュージシャン。若干19歳の時に発表したEP『I Know Enough』に収録されたアコースティック風味なネオ・ソウル"Listen To Me"が、若さに似つかわしくない落ち着き放った世界観で話題に。

EP『I Know Enough』を発表した翌'17年に、SoundCloud上で話題だった甘いファルセットで歌うデビュー・シングル"Easy"などを含むEP『Slow Down』をリリース。J DillaのビートとDaniel Caesarのヴォーカルを組み合わせたかのような繊細でジャジーな世界観が話題となり、早耳のR&Bリスナー達がこの才能に一気に飛びついた。

そんな期待値が日々目に見える形で増幅しているMac Ayresが放った待望のデビュー・アルバム。ソウルフルなギター・ベースの先行シングル"Get To You Again"を筆頭に、全11曲を収録。ネオ・ソウル調の"Under"、'90年代の懐かしさ香る"Waiting"、Daniel Caesar"Best Part"辺りを思わせる"This Bag"など、「『Drive Slow』の時より成熟した内容になったと思う」と、Mac Ayres自身も納得の完成度という本アルバムの大半は、自宅の寝室で作り上げられたということ。アルバムからは"Get To You Again"のMVが公開された。

作曲のプロセスは独学で学んだようだが、ミュージシャンを志すきっかけとなった出来事は、母親が11歳のクリスマスの時にキーボードを買ってくれたことだそう。しかし、自らのセンスを大事にしたいと本能的に判断していたのか、幼少期から他人の意見や話にはほとんど興味を示さなかったそう。

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