• R&B SOURCE編集部

Kyle Dion▶︎▶︎「回るだけ」のMVがノスタルジー。カイル・ディオンの"Play Too Much"は、童心に帰れるレトロ・ソング。


童心に帰れるレトロ・ソング

回転ジャングルジムに乗って、いつまでも回り続けた幼き頃の記憶。


公開されたMVは、まるでそんな記憶を思い起こさせるかのような懐かしさの無限ループ。


Michael Jackson, Princeらに影響を受け、Maxwellに通ずる上品なアーバン・ソウルを得意とする米カリフォルニア州ロサンゼルスのシンガー/ソングライターKyle Dion。


今回のシングル"Play Too Much"には、日本語で歌う"Sukidakara"でも話題を集めたロサンゼルスのローファイR&BシンガーUMIと、軽快なフロウが魅力のラッパーDUCKWRTHの2人が参加。


どこか懐かしさを感じるレトロなサウンド、そして童心に帰った気分を味わえるMV。


Kyle Dion, DUCKWRTH, UMIの3人が作り上げた、レトロ・ミュージックの傑作が誕生です。


Kyle Dion (カイル・ディオン)

Play Too Much feat. DUCKWRTH, UMI

"Play Too Much"は、アルバム『SUGA』のデラックス盤に収録

3人の掛け合いが見事にハマった"Play Too Much"を手がけるのは、Solange, Miguel, Raphael Saadiqらの楽曲を手がけてきたSir Dylan。


今回の"Play Too Much"は、Kyle Dionのデビュー・アルバム『SUGA』のデラックス盤に収録されたシングル曲。


アルバム『SUGA』には、"Play Too Much"タイプのアップ・ビート"On Fire"、上品なメロウ・トラック"Glass House"など、"Play Too Much"以外も聴きどころが満載です。


Kyle Dion

SUGA (Deluxe)



関連記事

Kyle Dionの楽曲は、カラフルで、お洒落で、上品。

「美しすぎる香港の夜景」は必見。Gallantの"Cave Me In"は、あのQuincy Jonesも絶賛した大人R&Bの超傑作。

TOYOTAのCMソングに起用され「この人誰?」と人気爆発。"Church"を歌うSamm Henshawって一体何者?

▶︎TOPICS

1
2

▶︎R&B

r&b SOUrCE

音源・情報提供(プレスリリース)はこちらまで

rnbsource@gmail.com

About         Privacy Policy

 © 2021 rnbsource.com All Rights Reserved.

人生を変える1曲を届けたい