• R&B SOURCE編集部

ありがとうコービー...多くのアーティストにも愛されたKobe Bryant関連の洋楽PV 4選 (Music Video of Tribute to Kobe Bryant)

最終更新: 4月23日


2020年1月26日。


不慮の事故で帰らぬ人となってしまった元NBAのプロ・バスケットボール選手Kobe Bryant。


バスケットボール選手としても、父親としても、夫としても、そして1人の人間としても、世界中のファンから愛された偉大な人間でした。


Kobe Bryantは、バスケットボール選手としてプロ活動を始めた当初は音楽活動も積極的に行っており、音楽シーンからも絶大な人気を集めていました。


Chris Brown, Snoop Dogg, R. Kelly, Justin Bieberなどのトップ・アーティスト達も大のバスケットボール・ファンということは有名で、特にKobe Bryantのホームゲームでは毎試合必ず有名アーティスト達が最前列で感染する姿も珍しくなかったですね。


また、iTunesやSpotifyで「Kobe Bryant」と検索すると、数え切れないほどの曲がヒットするほど、多くのアーティスト達からも愛され続けた存在でした。


今回は、惜しくも41歳という若さでこの世を去ったKobe Bryantにまつわる洋楽のPVをピックアップしてみました。


沢山の感動を、ありがとうございました。


1. Brian McKnight (ブライアン・マックナイト)

Hold Me feat. Kobe Bryant

グラミー賞ノミネート・アーティストBrian McKnight。


こちらは'98年にリリースされたシングル"Hold Me"のリミックス・ヴァージョンにKobe Bryantがラップで参加。


当時のシーンは、アルバム・ヴァージョンだけではなく、リミックス・ヴァージョンのPVが公開されるということも珍しくなかったですね。

2. Dr. Dre (ドクター・ドレー)

Delivers an epic tribute to Kobe Bryant

ヒップホップ・プロデューサーDr. Dreがサウンド・プロデュースを担当。


目まぐるしくうつり変わるKobe Bryantの映像と、Dr. Dreの力強いビートが組み合わさったトリビュート映像。

3. B2K

Why I Love You

ソロでも大人気のOmarionが在籍していたR&BユニットB2K。


特にKobe Bryantが出演するPVではありませんが、メンバー全員がLakersのユニフォームを着用し、OmarionはKobe Bryantの8番のユニフォームを着ていました。

4. Tone Stith (トーン・スティス)

Light Flex

NBAのスター・プレイヤーKyrie Irving主演映画「Uncle Drew」のサウンドトラック収録曲。


バスケットボール映画ということで、PVもバスケットボールのコートで撮影された見応えのある演出ですが、主役のTone Stithが着用しているユニフォームは、Kobe Bryantの高校時代の「Lower Merion」のユニフォームでした。



関連記事: バスケットボールの神様Michael Jordanが出演する隠れたNew Jack Swingがあった!
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