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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Justine Skye▶︎▶︎トレードマークの紫髪を捨てた彼女。「髪の色じゃなく音楽で知られたかった」


justine skye パープルヘアー 紫髪
パープル・ヘアーで知られる絶世の美女Justine Skye

Jeremih, Tyga, Wale, Arin Rayらと共演してきたJustine Skyeは、10代の時に名門[Atlantic Records]と契約し、その後Jay-Zのレーベル[Roc Nation]と契約するなど、各所から高い評価を得てきた米ニューヨーク州ブルックリン出身のシンガー/ソングライター。


また、「世界で最も美しい顔ベスト100」に度々選出されるなど、その美しい美貌をいかしてモデル/女優としても活躍するマルチ・タレント。

多彩な魅力で絶大な人気を集める彼女ですが、Justine Skyeと言えば美しいパープル・ヘアーが彼女のトレードマーク。


音楽での表現力、持ち前のルックス、そして美しいパープル・ヘアーと、R&Bアイコンとしての魅力を兼ね備えていたJustine Skyeですが、トレードマークの紫髪を封印してしまった彼女。


「またパープル・ヘアーに戻る可能性はある?」との質問に「No」と断言し、パープル・ヘアーと決別したことを明らかにしました。


その理由は髪の色じゃなくて音楽で知られたかった


Back For More feat. Jeremih

Justine Skye



「パープル・ヘアーだ」と言われたけど「Justine Skyeだ」とは言われなかった

「Coveteur」のインタビューにて、Justine Skyeは自身のパープル・ヘアーに関しての悩みを打ち明けています。


私のところへやってきた人々から『パープル・ヘアーだ』と言われたけど、『Justine Skyeだ』とは言われなかった。


髪の色で知られたくなかったし、私のことを音楽で知ってもらいたかった。


私は変化が必要だと感じて、過去の自分を手放したかった

トレードマークだったパープル・ヘアーの自分にはもう戻らないと決めたJustine Skyeですが、同じく「Coveteur」のインタビューにて、これまでのキャリアで学んだことを以下のように振り返っています。


私が最初に契約したレーベルや、2番目のレーベルでもそうだったけど、私のキャリアのほとんどの点で、私がどんなタイプのアーティストになればいいか、どういう髪型にしたらいいか、どういうメイクをすればいいか、身に付ける洋服とか、色んな意見が投げ掛けられたわ。


彼らはとても長い間この業界にいたから、私は皆を尊敬していたわ。


でも、自分が本当に何をやりたいか、自分に問いただす必要があったわ。


最近までその声を見つけなかったと思うわ。



一歩下がって、アーティストとしてどうなりたいかに集中しなければいけない。


なぜなら、自分自身のアイデアがないと他の誰かのビジョンのままにされてしまうから。

自信はいつでも崩されてしまうから、常に築き上げなければいけないと思っている。


あなたがそういった心の状態で居られる、素晴らしい人達に囲まれる必要があるわ。


私のこれまでの人生の10年間、自分の為に良い人間になる事、そして自分を愛する事だけに、本当に努力してきたと心から思っている



Timbalandと組んで発表した『Space and Time』

過去に所属していたレーベルから離れ、現在は自由の身となったJustine Skyeは、Aaliyahを成功に導いた巨匠Timbalandと組んで、アルバム『Space and Time』をリリース。


このプロジェクトを、Justine Skye自身は「Bad Bitch Manual」と呼んでいるとのこと。


「Bitch」とは女性を罵るために使われる言葉で、男性が女性に対して「Bad Bitch」と使えば「最低な女」という意味になってしまいますが、女性自身が使う場合は「イケてる女」という意味合いで使われるとのこと。


「Coveteur」のインタビューにて、Justine Skyeは「Space and Time」に込めた思いを語っています。


多くの人は『Bad Bitch』は外見に関する事を指していると思うの。


でもそれは自信であり、自分でいる事の安心感で、あなたの肌の内にある物だわ。


それは自分の部屋を持つ事よ。 分かるでしょ?


あなた自身が自分を愛して、自分に自信を持てれば、他の誰かがあなたの事をどう思おうと関係ないわ。

もし、将来の自分と話せるとしたら、その道のりに沿いなさいって言いたいわ。


人生では色々な事が投げ掛けられるし、特にこの業界では自分をさらけ出して、自分を皆に与えるから尚更よ。


実際自分の物なんてほんの僅かしかないわ。でも、結局私の人生で起きた事全てが、私をこの場所に運んでくれた。


そして、これ以上幸せな事はないわ


トップ・アーティストならではの苦悩を抱え、もがき苦しみながら活路を見出し続けたJustine Skye。


Timbalandという強力なパートナーを得て、新たなスタートラインに立ちました。


Space and Time

Justine Skye




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