• Shintaro Nishizaki

Jaki Grahamが、アルバム『When A Woman Loves』をリリース。デビュー時を回帰させる渾身の新作完成。


'80年代に活躍し、日本にも多くのファンを持つディスコ・クイーンJaki Graham。待望の新作は、往年のファンを納得させる全盛期を彷彿とさせる内容に。

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"Could It Be I'm Falling in Love""Breaking Away"のヒットで知られるJaki Grahamが、アルバム『When A Woman Loves』をリリースした。

英バーミンガム出身のJaki Grahamは、ソロ・デビュー前はFerrariというユニットで活動。'85年にアルバム『Heaven Knows』でソロ・デビューし、David Grantとのデュエット曲となったThe Spinnersのカヴァー曲"Could It Be I'm Falling in Love"が全英チャート5位にランクインする大ヒット。翌'86年にリリースされたセカンド・アルバム『Breaking Away』からも、表題曲や"Set Me Free"といった優雅なダンス・トラックがヒットし、その人気を不動のものとした。

'94年から日本の[avex]とアーティスト契約を結び、[avex]在籍時に『Real Life』『My Life』といったアルバムを残し、日本のファンにもお馴染みのJaki Graham。本アルバムは、'12年にリリースされたジャズのカヴァー・アルバム『For Sentimental Reasons』以来となる、約6年ぶりのニュー・アルバムとなった。

本アルバムには、表題曲のレトロなモダン・トラック"When A Woman Loves"、デビュー時を回帰させるダンス・トラック"Get It Right"、アーバン・コンテンポラリーな"About Your Love"、聴かせる大人のスロウ"Song Inside Me"など、往年のJaki Grahamを思わせるソウル、ディスコ、ファンクを中心とした全14曲が収録。ちなみに、"News For You"はEric Benetのカヴァー曲。

フロア仕立てなテイストの"When A Woman Loves (Brian Power Remix)"もリリースされているので、こちらも一聴の価値あり。

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