Keith Sweatの名曲に参加したJacci McGheeが、シングル"If This World Were Mine"をリリース。

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  • R&B SOURCE編集部

Keith Sweatの名曲"Make It Last Forever"のデュエット役を担ったJacci McGheeが、シングル"If This World Were


数々のアーティストにカヴァーされてきたKeith Sweatのあの名スロウのデュエット役に抜擢されたJacci McGhee。久々となるソロ曲は、王道のR&Bスロウ・ジャムとなりました。

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Keith Sweat"Make It Last Forever"のデュエット役を担ったヴェテラン女性シンガーJacci McGheeが、シングル"If This World Were Mine"をリリース。

"Make It Last Forever"は、全米シングル・チャート5位を記録したKeith Sweatのデビュー・シングル"I Want Her"を収録したデビュー・アルバム『Make It Last Forever』に収録され、今なお多くのリスナーに聴き継がれているKeith Sweatの代表曲の1つですが、この楽曲にデュエット役として参加した当時のJacci McGheeは全くの無名のヴォーカリストでした。しかし、Keith Sweatとの見事な掛け合いで美しいヴォーカルを披露し、Jacci McGheeの名は多くのR&Bリスナーの記憶に刻まれる事となりました。

"Make It Last Forever"での成功を機に、Jacci McGheeは'92年にソロ・アルバム『Jacci McGhee』をリリース。アルバムにはKeith Sweat、Jeff Redd、Regina Belleらが参加し、Keith Sweatの諸作を手がけたBobby Wootenが手がけたスロウ"It Hurts Me"、スウィング・ビートの"Something On My Mind"などがシングルカットされました。

そんなJacci McGheeは、ソロ・アルバム『Jacci McGhee』発表後の'95年に、"Ghetto Heaven"などのヒットで知られるR&BユニットThe Family Standの顔Sandra St. Victorがソロ転向したことをきっかけに、Sandra St. Victorの後釜としてユニットのリード・ヴォーカルとして活動した時期も。'98年リリースのアルバム『Connected』の主要曲でメイン・ヴォーカルを担当しました。

その後は目立った活動はありませんでしたが、米ニューヨークのJay Salterが'15年にリリースしたクラブ・トラック"Angel Of Mine"にゲスト・ヴォーカルで参加し、再び音楽シーンへと舞い戻ってきたJacci McGhee。本シングルは'80年代回帰な王道のR&Bスロウなテイストとなり、衰えないヴォーカルを披露するMVも公開済み。曲中には、メロディこそ違うものの"Make It Last Forever"と歌うフレーズもファンには嬉しい内容じゃないでしょうか。

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▶︎Keith Sweat "Make It Last Forever feat. Jacci McGhee" (released: November 24, 1987)

Keith Sweatが残した名スロウ・ジャム"Make It Last Forever feat. Jacci McGhee"のデュエット役という大役に抜擢されたのが今回のJacci McGhee!

これまでに数多くのアーティスト達によってカヴァーされたR&B史に残る大名曲です!

#rnb #jaccimcghee #SB #90S

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