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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

Derric Gobourne Jr.▶︎▶︎アルバム『Supremacy』でNJSを完璧に再現。しかもこの人、まだ19歳。


俺は「ニュー・ジャック・スウィング・シンガー」

自ら「ニュー・ジャック・スウィング・シンガー」と名乗る強者Derric Gobourne Jr.。


サウンドもファッションもニュー・ジャック・スウィングにオマージュを捧げたデビュー・アルバム『Supremacy』を発表、しかもこの時19歳という若さだから驚き。


アルバムを通じて時間を1990年代初頭にまで巻き戻したかのような世界観が広がっており、MVが公開された"She Makes Me Feel Good"、"Call You Tonight"といったキー・トラックを一聴すれば、「ニュー・ジャック・スウィング・シンガー」と名乗る彼の本気度を理解できるはず。


Bruno Mars『24K Magic』に匹敵する内容で、Derric Gobourne Jr.自身ニュー・ジャック・スウィングには人々が愛する要素が沢山詰まっていると思うんだとニュー・ジャック・スウィングへの熱い想いを語っており、一途にこのオールド・スクールなスタイルを追求する、なんとも跳ねたマインドを持ったシンガーです。


Supremacy

Derric Gobourne Jr.

Bobby Brownの未発表曲をカバーするほどの筋金入りNJSディガー

Michael Jackson『Dangerous』を聴いてニュー・ジャック・スウィングに目覚めたというDerric Gobourne Jr.は、5歳の頃からダンスを踊りはじめ、11歳の頃にはニュー・ジャック・スウィングを作り始めたという筋金入りのニュー・ジャック・スウィング・ディガー。


影響を受けた楽曲にMichael Jackson"Can't Let Her Get Away"、Guy"Groove Me"といったクラシックから、The LaFace Cartel"Reversal Of A Dog"、Randy & The Gypsys"Love You Honey"といった玄人向けの楽曲を挙げています。


Groove Me

Guy

特にニュー・ジャック・スウィング・マニアとしてのDerric Gobourne Jr.の底力を見せつけたのが、Bobby Brown"From the Outside"のカバー。


聞き馴染みのないBobby Brownの楽曲ですが、実はこの"From the Outside"はBobby Brownの未発表曲。


Bobby Brownの未発表曲を歌ってしまうなんて、恐れ入りました。



From the Outside

Derric Gobourne Jr.

クリスマス・ソングもNew Jack Swing

とにかくニュー・ジャック・スウィング一徹なDerric Gobourne Jr.ですが、彼が発表するクリスマス・ソングももちろんニュー・ジャック・スウィング。


特に"Jesus is the Reason for the Season feat. CJ Melton"は、クリスマス・シーズン以外でも聴きたい最高に跳ねたニュー・ジャック・スウィングでオススメです。


クリスマスの定番曲"Last Christmas"、"This Christmas"など、Derric Gobourne Jr.らしいアレンジのクリスマス・ソングも楽しいですよ。


Derric Gobourne Jr.

Oh What Fun!


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