Bobby V.がBabyface"Soon As I Get Home"をカヴァーした理由。

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  • R&B SOURCE編集部

Bobby V.がBabyface"Soon As I Get Home"をカヴァーした理由。


新時代のBabyfaceを目指している

プロデューサー・チームTim & Bobがプロデュースした"Slow Down"、"Tell Me"をヒットさせ、Ludacrisのレーベル[DTP]から鮮烈なデビューをかざったBobby Valentino。


デビュー時のBobby Valentinoからアーティスト表記を変更し、現在はBobby V.名義で活動。


デビュー・アルバムが成功し、勢いそのままに発表したセカンド・アルバム『Special Occation』には、Tim & Bobの他に、Timbaland, Rodney Jerkinsらも製作参加。


『Special Occation』からシングルカットされたTimbalandプロデュース曲"Anonymous feat. Timbaland"が全米シングル・チャート最高49位を記録しましたが、このアルバムに収録されていたBabyface"Soon As I Get Home"のカヴァー曲も注目を集めた1曲でした。


「Babyfaceは偉大なアーティストだし、俺は新時代のBabyfaceを目指している。彼の声に似ていると言われることがよくあるよ。


だからBabyfaceに敬意を表したかったし、この曲を知らない若い世代に"こんな名曲があるんだぞ"ということを分からせたかった」


Bobby Valentino (ボビー・ヴァレンティノ)

Soon As I Get Home

Babyfaceが残した名スロウ

"Soon As I Get Home"という曲名を見ると、Faith Evansの同名曲を思い出す方が多いかと思いますが、全米アルバム・チャート最高14位を記録したBabyfaceのセカンド・アルバム『Tender Lover』に収録された"Soon As I Get Home"。


'89年リリースのアルバム『Tender Lover』には、時代を象徴するニュー・ジャック・スウィング・ナンバーの"It's No Crime"、"Tender Lover"、"My Kinda Girl"辺りの存在感が光っていましたが、全米シングル・チャート最高6位を記録した渾身のスロウ"Whip Appeal"も、アルバムを彩った1曲の1つ。


そんな"Whip Appeal"に負けない存在感の"Soon As I Get Home"、控え目な存在の1曲でしたがBabyfaceが残した名曲の1つですね。


Babyface (ベイビーフェイス)

Soon As I Get Home



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