top of page
  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

'90年代R&B|永久保存版。時代を創った永遠の名曲特集【Page 4】

更新日:4月21日

この曲でデビューすることを渋ったというBrandyのデビュー・シングル

19. I Wanna Be Down ('94)

Brandy

15歳の時に発表されたBrandyのデビュー・シングルで、当時のBrandyはこの曲は好きだったけど、私を知ってもらうための最初の曲は、この曲じゃないと思ったと、"I Wanna Be Down"でデビューすることを渋っていたとのこと。ちなみに、Brandyは弟Ray Jに捧げたという"Best Friend"をファースト・シングルにしたかったそうで、Ray Jは"I Wanna Be Down"のMVに出演。


全米シングル・チャート

最高6位


全米R&Bシングル・チャート

1位


'94年ビルボード年間シングル・チャート

100位

 

初めて全米チャートを制覇

20. Nice & Slow ('98)

Usher

デビュー・アルバムが大成功とはいかなかったUsherが、満を持して発表したセカンド・アルバム『My Way』からのセカンド・シングル。プロデューサーのJermaine Dupriが世界をノックアウトさせるバラードが必要だという意気込みで作った通り、Usherはこの曲でキャリア初となる全米シングル・チャート1位を達成。バック・ボーカルはJagged Edgeが担当。


全米シングル・チャート

1位


全米R&Bシングル・チャート

1位


'98年ビルボード年間シングル・チャート

9位

 

UK R&BグループRhythm N Bassが歌っていた曲

21. Tell Me ('95)

Groove Theory

Groove Theoryが"Tell Me"を歌う2年前に、UKの男性4人組グループRhythm N Bassが"Tell Me (If You Want Me Too)"という名義でこの曲を発表。ノスタルジックなメロディにあわせて、「教えて、私の時間全てが欲しいなら。あなたは私の心を揺さぶった人、あなたに尽くしたいの。私が欲しいなら、教えて」と歌う、'90年代を代表するラブ・ソング。


全米シングル・チャート

最高5位


全米R&Bシングル・チャート

最高3位


'95年ビルボード年間シングル・チャート

65位



全米中の女性を虜にした伝説のラブ・ソング

22. Back at One ('99)

Brian McKnight

「Back at One」とは直訳すると「最初に戻る」という意味で、「1つ、君は夢が叶ったような人だ。2つ、ただ君と一緒にいたい。3つ、はっきりと分かるよ、僕には君しかいないんだ。そして4つ、1〜3を繰り返すんだ。5つ、そうやって君を惚れさせる。これをやり遂げたら、また最初に戻って始めるんだ(Then I'll Start Back at One)」と、多くの女性が望んでいるであろう「男性にはこんな態度で接してほしい」という気持ちを先読みしたラブ・ソング。「全米中の女性が就寝前にこの曲を聴いていた」という都市伝説が生まれたほど。


全米シングル・チャート

最高2位


全米R&Bシングル・チャート

最高7位


2000年ビルボード年間シングル・チャート

20位

 

'98年の年間チャート1位

23. Too Close ('97)

Next

Zhane"Hey Mr. D.J."を手がけたKay Geeがプロデュースし、曲調は爽やかながら、「踊るならもっと離れてくれ、それじゃ近すぎる(Too Close)。このままじゃアソコがモッコリしちゃう」という内容を歌った変態ソング。Brandy & Monica"The Boys is Mine"、K-Ci & JoJo"All My Life"、Usher"Nice & Slow"と言った歴史的名曲をおさえて、'98年ビルボード年間シングル・チャート1位という快挙を達成。


全米シングル・チャート

1位


全米R&Bシングル・チャート

1位


'98年ビルボード年間シングル・チャート

1位

 

家で夫に言ってほしい言葉を綴った切ないラブ・ソング

24. Soon As I Get Home ('95)

Faith Evans

「家に着いたらすぐに、この埋め合わせをするから」と歌う歌詞は、多忙だった夫The Notorious B.I.G.に対して「家でこんな言葉をかけて欲しい」という願いを込めたもの。 Faith Evansのデビュー・アルバム『Faith』に収録され、Mary J. Blige『My Life』を手がけたChucky Thompsonがプロデュースを担当。


全米シングル・チャート

最高24位


全米R&Bシングル・チャート

最高3位


'96年ビルボード年間シングル・チャート

97位

 

'90年代R&Bの関連記事







Comments


P O P U L A R
人気記事

W H A T' S  N E W
新着記事

bottom of page