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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

'90年代R&B|永久保存版。時代を創った永遠の名曲特集【Page 2】

更新日:3 時間前

デビュー曲で全米チャートを制覇

7. This Is How We Do It ('95)

Montell Jordan

Slick Rick"Children's Story"のトラックを大胆にサンプリングした攻撃的なダンス・ビートで、「パーティに集まったみんな、叫んでくれ。これが俺たちのやり方さ (This Is How We Do It)。サウス・セントラルは他とは違うぜ、仲間達もクールだろ」と、Montell Jordanの地元、米ロサンゼルスのサウス・セントラルにリスペクトを込めた楽曲。このシングルがMontell Jordanのデビュー曲で、いきなり全米シングル・チャート1位を達成。


全米シングル・チャート

1位


全米R&Bシングル・チャート

1位


'95年ビルボード年間シングル・チャート

10位

 

SWVのメンバーはTeddy Rileyのリミックスを嫌っていた

8. Right Here (Human Nature Radio Mix) ('92)

SWV

SWVのデビュー・シングル"Right Here"のオリジナル・バージョンは全米シングル・チャート最高92位という結果だったものの、Michael Jackson"Human Nature"をサンプリングしたTeddy Rileyによるリミックス・バージョン"Right Here (Human Nature Mix)"は、全米シングル・チャート最高2位を記録。しかし、後にSWVのメンバー達は、このTeddy Rileyによるリミックス・バージョンを嫌っていたと告白。イントロの終わりに「S, The Double, The U, The V」とラップするのはPharrell Williams。


全米シングル・チャート

最高2位


全米R&Bシングル・チャート

1位


'93年ビルボード年間シングル・チャート

29位

 

元々は別のアーティストが歌う予定だった曲

9. All My Life ('98)

K-Ci & JoJo

元々は、当時[A&M Records]に所属していたという無名の女性シンガーに提供する予定の曲だったものの、最終的にはK-Ci & JoJoの2人が自分達の曲としてキープしたという"All My Life"。「僕が愛した人の中で、君より素敵な女性はいないよ。そして、僕が愛した人の中で、君より大切な人はいないよ」と歌うラブ・ソングで、この歌詞はメンバーのJoJoが当時6歳だった実娘Kayla Tiffanyについて書いた内容とのこと。


全米シングル・チャート

1位


全米R&Bシングル・チャート

1位


'98年ビルボード年間シングル・チャート

7位



全米チャート13周連続1位

10. End of the Road ('92)

BoyzⅡMen

当時の新記録となる全米シングル・チャート13週連続1位を達成した、歴史的スロウ・バラード。プロデューサーのBabyfaceいわく、レコード会社はこの曲を気に入っていなかったようで、またBoyz Ⅱ MenのメンバーNathan Morrisも、当時この曲が好きじゃなかったと告白。


全米シングル・チャート

1位


全米R&Bシングル・チャート

1位


'92年ビルボード年間シングル・チャート

1位


第35回グラミー賞

「Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal」受賞

 

プロデューサーのKay Geeに笑われた

11. Hey Mr. D.J. ('93)

Zhane

Naughty By NatureのKay Geeがプロデュースを担当し、元々はコンピレーション・アルバム『Roll Wit Tha Flava』用に作られた楽曲。「みんな身体を動かして。ヘイDJ、あの曲を一晩中かけてよ」と歌う内容のコンセプトは、Zhaneのメンバーがブルックリンに住んでいた時のブロック・パーティーを思い出したことがきっかけで、しかしこのアイデアを聞いたKay Geeはジョークだと思って笑っていたとのこと。"Hey Mr. D.J."を発表した時点で、Zhaneはどこのレーベルとも契約していないフリーのアーティストだったものの、この曲が爆発的なヒットを記録したことで、メジャー・レーベルがZhane獲得の争奪戦を繰り広げ、最終的に[Motown Records]と契約。


全米シングル・チャート

最高6位


全米R&B/ヒップホップ・ソングス・チャート

最高6位


'93年ビルボード年間シングル・チャート

64位

 

ネオ・ソウルの代表曲

12. Brown Sugar ('95)

D'Angelo

'70年代のソウル・ミュージックをベースに、ヒップホップやジャズの要素を加えた「ネオ・ソウル」のムーブメントを起こした、D'Angeloのデビュー・シングル。「彼女の話をしたい、するべきじゃないかもしれないけど。彼女にはフィラデルフィアで会ったんだ、ブラウン・シュガーっていう名前さ。お前の愛でハイになっている」と、「愛する女性への熱い気持ちを歌った男のラブ・ソング」かと思いきや、マリファナを「ブラウン・シュガー」という褐色女性に擬人化して歌った内容。


功績

全米シングル・チャート

最高27位


全米R&Bシングル・チャート

最高5位


'95年ビルボード年間シングル・チャート

86位

 

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