• R&B SOURCE編集部

今さら人に聞けない'90年代R&B!これだけは押さえたい名曲 22選[男性シンガー編]②

最終更新: 4月24日


10. D'Angelo (ディアンジェロ)

Brown Sugar

時代を創った男。


'70年代のニュー・ソウルとヒップホップを組み合わせた「ネオ・ソウル」を提唱し、歴史にその名を刻んだD'Angelo。


"Brown Sugar"は、スラングでドラッグや女性を意味し、薬と愛の中毒性を歌ったスモーキーな1曲に。


D'Angeloの1番人気曲ですね。

11. Maxwell (マクスウェル)

Sumthin' Sumthin'

Marvin Gayeのフォロワーとして、'96年にアルバム『Maxwell's Urban Hang Suite』で鮮烈なデビューを飾ったMaxwell。


ソウル色の濃いD'Angeloのスタイルに近かったものの、フュージョン寄りだったMaxwellのスタイルは「ニュー・クラシック・ソウル」と呼ばれたり。


'16年に待望の初来日公演が実現し、ファンが願っていた長年の夢が叶いました。

12. Joe (ジョー)

All The Things (Your Man Won't To Do)

'90年代にJoeが残した名曲は数知れず。


その中でも特に人気の高かった1曲と言えば、Joeのセカンド・アルバム『All That I Am』に収録されたこちら。


Joe伝説の幕開けとなった1曲、じゃないでしょうか。


後の'00年代中期に、Ne-Yoを筆頭に男性R&Bシンガーの大ブームが起こりましたが、元を辿れば確実にこのJoeの功績があってのブーム、だったことは間違いと思います。

13. Tevin Campbell (テヴィン・キャンベル)

Can We Talk

Boyz Ⅱ Men"End of the Road"、Johnny Gill"My My My"など、数え切れないほどのヒット曲を量産したBabyfaceプロデュース曲の中で、この曲の存在感もピカイチでした。


数々のアーティストによってカヴァーされ続けるR&B史に残る超名曲ですね。

14. Babyface (ベイビーフェイス)

Every Time I Close My Eyes

'90年代をヒット曲の大半に携わっていたと言っても過言ではないBabyfaceも、'90年代に自身名義の作品を複数残しました。


こちらは名盤として語り継がれるBabyfaceのアルバム『The Day』に収録された1曲。


「Babyfaceの楽曲と言えばこの曲が1番」というファンの方は多いのではないでしょうか。


バック・ヴォーカルにMariah Careyがを迎えるという豪華すぎる演出でも話題となりました。

15. Tony Thompson (トニー・トンプソン)

I Wanna Love Like That

"I Like The Way (The Kissing Game)"のヒットで知られるHi-FiveのフロントマンTony Thompson。


何と、Babyface, Teddy Rileyという2人のスーパー・プロデューサーが手がけた'90年代R&Bの超クラシック。


でも、Hi-Fiveのようなビッグ・ヒットにはならず...


Tony Thompsonのソロ・アルバム『Sexsational』には、Sean "Puffy" Combs, Mary J. Blige, Faith Evans, Al B Sure!, Joe, Devante Swingなど、目を見張るほどのスター達が参加していたんですけどね。

16. Keith Sweat (キース・スウェット)

Twisted

Joe, R. Kellyらより一足早い'80年代にデビューしたメロウ職人Keith Sweat。


数あるKeith Sweatの名曲の中でも、ピカイチの評価を集めたスウィートR&Bの超傑作。


Keith Sweatが残した名曲といえば、やっぱりこの曲でしょうか。


もちろん"Make It Last Forever feat. Jacci McGhee"も、ですね。

17. Tyrese (タイリース)

Sweet Lady

Tyreseといえば(00年代以降に活躍したイメージが強いですが、'90年代にも名曲を残しています。


Trey Songzの才能を見出したTroy Taylorに、この後にヒット曲を量産することになるJohntá Austinが手がけた、最高にセクシーなスロウ・ジャムです。

18. R. Kelly, Public Announcement (R・ケリー、パブリック・アナウンスメント)

She's Got That Vibe

「キング・オブ・R&B」ことR. Kellyのデビュー・シングル。


Aaron Hallに匹敵されると言われた持ち前の歌唱力を活かした、熱いヴォーカルで歌い倒す堂々のデビュー曲でした。


'90年代R&Bクラシックで、ニュー・ジャック・スウィングの名曲ですね。



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