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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

'80年代R&B|永久保存版。時代を創った永遠の名曲特集 - page 2

更新日:3月25日

R&BをやるつもりはなかったTeddy Rileyがプロデュース

7. Make It Last Forever feat. Jacci McGhee ('88)

Keith Sweat

「いつまでも終わることのない永遠を作ろう」と歌うラブ・ソング。当時、R&Bをやるつもりは全く無かったというTeddy Rileyがプロデュース。


全米シングル・チャート

最高59位


全米ブラック・シングル・チャート

最高2位

 

Luther Vandrossのデビュー曲

8. Never Too Much ('81)

Luther Vandross

'80年代にデビューした最も偉大なシンガーの1人Luther Vandrossのデビュー・シングル。2021年に「Rolling Stone」が発表した「史上最も偉大な500曲」にて466位にランクイン。


全米シングル・チャート

最高33位


全米ソウル・シングル・チャート

1位

 

「君にノックアウトされたよ」

9. Outstanding ('82)

The Gap Band

「すば抜けている(Outstanding)、君にノックアウトされたよ」と、直球の愛を歌う男のラブ・ソング。The Gap Bandをサポートしていたドラマー/ボーカルRaymond Calhounがプロデュース。


全米シングル・チャート

最高51位


全米ブラック・シングル・チャート

1位



「Just the Two of Us進行」が誕生

10. Just the Two of Us ('81)

Grover Washington, Jr., Bill Withers

邦題で「クリスタルの恋人たち」と名付けられ、「2人だけで、やればできるさ」とロマンティックな内容を歌った大人のラブ・ソング。この曲のコードを参考にした楽曲が世界中で大ヒットしたことから、「Just the Two of Us進行」という言葉が生まれたほどの歴史的名曲。


全米シングル・チャート

最高2位


全米ソウル・シングル・チャート

最高3位


'81年ビルボード年間シングル・チャート

18位

 

Patrice Rushenの最高傑作

11. Forget Me Nots ('82)

Patrice Rushen

Patrice Rusheの最高傑作『Straight from the Heart』からのシングル曲。曲中のテナー・サックスのソロ・パートはGerald Albrightが担当。全米シングル・チャート23位は、Patrice Rushenが残した全楽曲の中で最高位。


全米シングル・チャート

最高23位


全米ソウル・シングル・チャート

最高4位

 

「セブン&アイグループ」のCMソングに起用

12. Overjoyed ('85)

Stevie Wonder

2021年に「セブン&アイグループ」のCMソングに起用された"Overjoyed"。当初、Stevie Wonderが'79年にリリースしたアルバム『Stevie Wonder's Journey Through "The Secret Life of Plants"』に収録される予定だったとのこと。


全米シングル・チャート

最高24位


全米ブラック・シングル・チャート

最高8位

 

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