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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

R&Bランキング|決定版。1位はどの曲?'90年代洋楽ベスト30 - page 4

更新日:2月19日

12位

Creep (1994)

TLC

TLCが初めて全米シングル・チャートを制した楽曲。曲名の「Creep」とは「こっそり近づく」という意味で、歌詞は「彼氏の浮気を見抜きながらも、実は私もこっそりと浮気をしている」と歌った内容(メンバーT-Bozの実体験をベースに書かれた曲)。


全米シングル・チャート

1位


全米R&B/ヒップホップ・ソングス・チャート

1位


'95年ビルボード年間シングル・チャート

3位


グラミー受賞

第38回「Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal」

 

11位

End of the Road (1992)

BoyzⅡMen

当時の記録となる全米シングル・チャート13週連続1位を達成。プロデューサーのBabyfaceによると、当時レコード会社はこの曲を気に入っていなかったようで、またBoyz Ⅱ MenのメンバーNathan Morrisもこの曲が好きじゃなかったと告白。


全米シングル・チャート

1位


全米R&B/ヒップホップ・ソングス・チャート

1位


'92年ビルボード年間シングル・チャート

1位


グラミー受賞

第35回「Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal」

 

10位

You're Makin' Me High (1996)

Toni Braxton

'96年リリースのセカンド・アルバム『Secrets』からのリード・シングル。Babyfaceと、Groove TheoryのメンバーBryce Wilsonがプロデュース。


全米シングル・チャート

1位


全米R&B/ヒップホップ・ソングス・チャート

1位


'96年ビルボード年間シングル・チャート

9位


グラミー受賞

第39回「Best Female R&B Vocal Performance」


グラミー・ノミネート

第39回「Best Rhythm & Blues Song」



9位

Say My Name (1999)

Destiny's Child

Brandy & Monica"The Boys Is Mine"を手掛けたRodney Jerkinsがプロデュース。「Rolling Stone」が2021年に発表した「歴代最高の500曲」の285位に選出。


全米シングル・チャート

1位


全米R&B/ヒップホップ・ソングス・チャート

1位


2000年ビルボード年間シングル・チャート

6位


グラミー受賞

第43回「Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocal」


グラミー・ノミネート

第43回「Record of the Year」

 

8位

Kiss From a Rose (1994)

Seal

UKのソウル・シンガーSealの最高傑作。この曲を制作し終えた時、Sealはこの曲が全く好きではなかったと告白。


全米シングル・チャート

1位


全米R&B/ヒップホップ・ソングス・チャート

最高52位


'95年ビルボード年間シングル・チャート

4位


グラミー受賞

第38回「Record of the Year」

第38回「Song of the Year」

第38回「Best Male Pop Vocal Performance」

 

7位

That's the Way Love Goes (1993)

Janet Jackson

プロデューサーのJam & LewisがJanet Jacksonに提供した楽曲の中で1番のお気に入りと答えた楽曲。MVにはソロ・デビュー前のJennifer Lopezも出演。


全米シングル・チャート

1位


全米R&B/ヒップホップ・ソングス・チャート

1位


'93年ビルボード年間シングル・チャート

4位


グラミー受賞

第36回「Best Rhythm & Blues Song」


グラミー・ノミネート

第36回「Best R&B Vocal Performance, Female」

 

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