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  • 執筆者の写真R&B SOURCE編集部

一発屋|メジャー・デビューするも、短命に終わった懐かしいR&Bアーティスト達 - page 2

更新日:3月3日

三角関係が失速の原因?

Adina Howard

Freak Like Me (1995)

デビュー・シングル"Freak Like Me"で、全米シングル・チャート2位という堂々の結果を残したAdina Howardは、1997年にセカンド・アルバム『Welcome to Fantasy Island』のリリースを予定。


しかし、当時Wanya Morris, Brandyと三角関係になり、このプライベートでのゴタゴタが原因でセカンド・アルバムはお蔵入りに。

 

'90年代を代表する一発屋

Around the Way

Really Into You (1993)

名門[Atlantic Records]からデビューした90年代の一発屋Around the Way。


彼らの代表曲"Really Into You"は全米シングル・チャート最高89位を記録し、今でも多くのファンから愛されるフロア・クラシック。

 

Janet Jacksonを上回った功績

DRS

Gangsta Clean (1993)

Brian McKnightとD'AngeloプロデュースのB.M.U."U Will Know"にも参加していたDRSは、'93年に[Capitol Records]からデビューした米西海岸の男性R&Bグループ。


デビュー・シングルの"Gangsta Lean"は、全米シングル・チャート最高4位を記録し、また'94年のビルボード年間シングル・チャートで39位にランクイン(これはJanet Jackson"Because of Love"やJodeci"Cry For You"よりも上)。



[Bad Boy Records]とのプロジェクトは中止

Tanya Blount

I'm Gonna Make You Mine (1994)

Lauryn Hillが出演していたことでも知られる映画「Sister Act 2: Back in the Habit」に役者として出演していたTanya Blountは、'94年に[Polydor]からアルバム『Natural Thing』をリリース。


'97年に[Bad Boy Records]からセカンド・アルバムのリリースが計画されていたものの、発売延期が繰り返されてプロジェクトは中止に。

 

「女性版Prince」

Jane Child

Don't Wanna Fall in Love (1990)

「女性版Prince」と呼ばれたシンガー/ソングライターJane Childの代表曲"Don't Wanna Fall in Love"。


全米シングル・チャート2位を記録し、また'90年のビルボード年間シングル・チャート29位にランクインするも、この1曲で消えた世紀の一発屋。

 

アジア人として初めて人気レーベルと契約

Asia Cruise

Selfish (2008)

フィリピン系アメリカ人のAsia Cruiseは、当時アジア系アーティストとして初めて[Jive Records]と契約。


デビュー・シングル"Selfish"は、Omarion, Marques Houstonらのヒット曲を手がけたTha Corna Boyzがプロデュース。

 

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